21、ニュージーランド カナダ 結果

プールマッチナンバー21 B
キックオフ日時 10月2日(水)19 ;15
会場 大分 天候 雨予報
レフリー ロマンポアトー

1、メンバー発表時の予測、見どころなど

オールブラックスは、バレット3兄弟が先発揃い踏みです。3兄弟の先発というのはW杯史上初と思われます。ソニービルもセンターで初先発、グッドヒューとのコンビです。

カナダには申し訳ありませんが、オールブラックスのラグビーの気持ちの良い破壊力を、十分に拝見させてもらおうかと思います。

なおアーティサベアは控えですがゴーグルをつけての出場とのニュースもあります

2、観戦方法、場所

 

自宅TV観戦

 

3、ゲーム結果

得点 63   0
9T  9G  PG  DG     T  G  PG  DG
勝ち点 5  0
勝ち点トータル 9   0

 

 

4、特筆事項 感想

入りからこれはオールブラックスのオールスターショーの始まりです。キックにランにノールックパスのやりたい放題。ポジションなんて関係ないラグビーです。近いものがラックに入り、近いものがハーフをして、スタンド役は誰もがキックやランを行う。ソニービルもここぞのオフロードばかりかと思いきや絶妙のキックを繰り出す。変幻自在。パレット3兄弟も三人で子供の頃のようにパスをつないで前進します。スコットもトライかと思いきやインゴールノックオンのご愛嬌。

ところが、屋根のある大分は湿気が多く、このオールブラックスでさえ、ハンドリンエラーも連発してしまいます。日本の湿度の高さにはどのチームも困っているようです。

感動するのは、どんなに点差が開いても立ち向かおうとするカナダのチーム。これには大分のファンもトライを期待して応援します。

ノーサイド後にはこれも最近は珍しい、ジャージの交換。昔はよくありましたが、最近はとんと見ません。いわゆるウルトラマンジャージになってから二義にくいからです。頑張って脱いでも裏返しになってしまいます。裏返しになったジャージを丁寧に元に戻してからカナダの選手に渡すペレナラが微笑ましかったです。

また、すでに定番化した「日本式お辞儀」も両チームが混ざった形で一緒に行ってこれも素晴らしい光景でした。

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