RWCフランスへの準備 今週末(5日) ウォームアップマッチ 予定&プレビュー (あと38日)

今週末からいよよウォームアップマッチも本格化、欧州のティアワンが出場する。WOWWOWでも放送も充実している。

NZーオーストラリア ダニーデン ブレディスローカップ第二戦
(WOWWOW5日午前11時か20 ら生中継)

ブレディスローカップ第二戦だが、前節ですでにカップはNZの保持は決定した。第一戦はオーストラリアの勢いは初めだけで、しりつぼみであった。しかも頼みのアラアラトアが怪我をしてしまい。WC出場も絶望的となった。エディさんは短期間どう断ち直すのかその策はあるのか?

アラアラトアの代わりはPファーマシリが先発、フーパーも休み、スリッパーも控えで、キャプテンがSHのマクダモントが治める。S Oも前節にひきつづきCゴードンが先発で、TフーパーやFマックライトなどの若手も起用して打開を図る。

対するオールブラックスもこれまた経験値の浅い選手を集めた。
一列目はTウィリアムス、タウケイアホ、ラウララである。6番フィナウがデビュー。クリスティーとマッケンジーのハーフ団、ファイングヌクが11番、スチーブンソンが14番、wジョーダンはFB。控えのDマクロードはでれば初キャップとなる。

アルゼンチンー南ア ブエノスアイレス
(WOWOWOW8月8日 午前3:15生中継)

開始早々、Gウィリアムスがレイトタックルを受け負傷退場、デクラークがスクランブル出場した。ボフェリ不在のアルゼンチンはカレーラスのキックが不調。フィジカルで南アに真っ向勝負して、最後は22−11と肉薄した。
南アはマルコムマークスら主力をアルゼンチンには送らず休ませた。キャプテンはムモナンビが治める。

迎え撃つアルゼンチンは万全だ、ボフェリが14番で復活し、キックの精度は戻るし、ベテランのベルトラドがSHに戻った。先週デビューした19歳のロックPルビオロが4番で先発する。

先週のアルゼンチンの奮闘ぶりを考えると、ホームでのアルゼンチンは大いに期待できる。

 

スコットランドーフランス マレーフィールド
(8月5日23時WOWOW オンデマンド 6日朝6時半から初回放送)

先週新星SO、Bヒーリーの活躍でイタリアを退けたニュースコットランドが、フランスを迎える。フランスの仕上がりが気になるところ。

スコットランドは、フィンラッセルらいつものメンバーに戻った。スチュワートホグの穴はBキングホーンが埋める。

フランスは エミリアンガイユトンとピエルピアレイという20歳をそろってデビューさせる。この二人は南アでのU20W杯には出場せずにフランス代表に引き上げられ、キャンプに参加していた。そのほかも最近出番が少ないメンバーを揃え、キャプテンにはラロッシェルのBデュリンが務める。

 

 

ウェールズーイングランド ミレニアムスタジアム
(8月6日1:15WOWWOW生放送)

主力が抜けたガタガタのウェールズが、イングランドを迎える。6ネイションでは、国王観戦の天覧試合(レフリーはマシュレイナル)でよそいきのお行儀の良いラグビーであった。低迷する両チーム果たしてどうなるのか。

ウェールズはほとんどが新しいメンバーである。1番、3番、6番、がデビュー、SOユスフローも22歳、センターリルウィンも22歳。控えでは18番20番がデビュー。

イングランドも若手を揃えてきた。ロックGマーティン22歳、7番Tピターセンン22歳、控えのTダンも22歳。ファレルは不在で、ゲンジがキャプテン。

アイルランドーイタリア  アビバスタジアム
(8月6日3:45 WOWWOWオンデマンド、6日18:30から初回放送)

アイルランドの仕上がりはどうなのかが気になる。イタリアは強豪相手に着実に強化を進めている。8月29日日本との対戦もあるので注目だ。
レフリーが問題のマシュレイナルさんなので、波乱の予感。

アイルランドはCマレイ、セクストン、Jロウら常連組はメンバー外として、出場機会のないメンバーを並べた

イタリアは6ネイション組が戻ってきた。SOはガルビジでTアランはFB。ウィングのオドクワ22歳はデビューとなる

ウルグアイーナミビア

9月27日リヨンOLスタジアムでの対戦の前哨戦となる一戦である。どうしても見逃せない。ネット上で見れないかこれから探す。

チリーアルゼンチンXV

前節チリはウルグアイ相手に前半に2人のイエローを出してしまい、PT含む2トライを先制されるが、根気よく戦い最後は26−25と1点差まで迫った。
ナミビアを退けたアルゼンチンX Vとの対戦で実力が測れる。

 

JAPANーフィジー 秩父宮19 :15
(日テレ地上波19:00から  JSPORTS18:30 から

先週はサモアとフィジカルとスクラムで粉砕したフィジーが来日した、しかし、ツイソバやタマニバル、ランドランドラなどモンターは不在。それでも強力。日本は対抗できるかが問われる。ダブルタックルであってもオフロードで外につながれる危険性高い。暑さで両チームともミスが多くなるとスクラムでフィジーが有利。

もう一つが
トンガーサモア アピア
フィジカルの激突が予想される。トンガ は3連敗は避けたいところ。リアリーファノなども活躍が見れるのか。

 

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