RWC2023フランスへの準備 チリ共和国について知る その1基本情報 (あと76日)

1、チリウークエンド

今週末は個人的に勝手に「チリウィークエンド」と決めた

チリは今回初出場となる。そしてJAPANの初戦がチリである。
9月10日のトゥールーズでの初戦が終われば、私達はチリのイングランド戦、アルゼンチン戦、サモア戦を好意的に応援したい。ジャパンの援護射撃をしてもらうためだ。

チリについて漠然と知っていることは、南米のアンデスの西に南北に細長いくにであること、その領土に特徴があることはわかっている。その程度である。それ程度である愕然とした。これではいけないと思い、今週末を個人的に勝手に「チリウークエンド」と決めた。この週末にチリ関連の本を読み、文献を当たり、チリのワインをのみ、チリ関連の映画を見て集中的短期的に知識を得ることにした。

ラグビーワールドカップの意義は勝ち負けではないは、「ワールドインユニオン」にこそある。お互いにどんな国なのか分かり合うこと、もとい、わかり合おうをすること自体に意味がある

そのためにもチリについて、どんな国なのか、どんな歴史があるのか、どんな名産品があるのか、そしてラグビーの実力はどうなのかなど短期集中で予習しておきたい。

2、チリ共和国基本情報

今回は第一回目で基本情報である。
ウィキペディアと外務省のデータから概要を知っておこう

1,正式名称 República de Chile チリ共和国
2,国旗
3,国鳥 コンドル
4,国土  南アメリカ大陸 アンデス山脈の西側
      南緯17度から56度にわたる。南北の長さは約4600km
      それに加えて、南極大陸の国土も主張している
5,面積 756,000平方キロメートル(日本の約2倍)
7,人口 1949万人(世界36位 ) 
   欧州系白人が87%現地系が13%
  平均寿命78.8歳
8,言語 公用語 スペイン語6,宗教 カソリックが70% 福音派13%
9,首都 サンティアゴ(人口561万人 大都会で人口の1/4は集中)
     第二の都市 バルパライソ(人口25万人)
10,政治体制 立憲共和制 現在は新自由主義路線
11,元首 ガブリエル・ボリッチ・フォント大統領 37歳、38代大統領
     2022年就任 政党:(左派連合系)

(南北に長いのは知っていたけれど、その長さが4600Kmとは東京からタイのバンコクまでの距離と同じなのです。平均j寿命の78,8才は先進国並みです。大統領が38歳と若くてまたびっくりします。首都のサンティエゴは、地下鉄の路線も7本あり(南半球でもっとも進んでいる)、超高層建築がならぶ南米1、2を争う大都会でなのです。)

12、経済関連
 1)通貨 チリペソ 1ペソ0.18円
 2)GDP 300729百万USドル 世界46位
   (2000年からは4倍以上)
 3)経済成長率 11.7%(2021年)2.44%(2022年)
 4)失業率 7.9%
 5)主要産業 鉱業の輸出 (輸出の40%は銅、以前は70%だった)
        銅の生産は世界一 世界シェア36%
        銀は世界6位 リチウム世界2位25%
        (19世紀から20世紀初頭はチリ硝石が主)
       観光業 チリワイン
 6)2007年OECD加盟

いや経済は先進国並みですね。でも、失業率が7.9%というのは、貧富の差が激しいとも言えます。他の記事では人口の1%が富の33%を締めていたという物もあり、2009年のジニ係数は52.1%と世界で14番目に酷い国でした。それも新政権で改善していると言います。

13.文化、生活
 1)世界遺産
   ラバヌイ国立公園(モアイ像で有名なイースター島)
   チロエの教会群(チロエ島にある独自の建築様式)
   ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場群など
 2)教育 研究 天文学 世界的な天文台がある
 3)スポーツ サッカー
 5)チリ料理  カスエラ(骨付き肉の鍋)
カテゴリー2023

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