43 準々決勝 ウェールズ フランス 結果

プールマッチナンバー 43
キックオフ日時 10月 20日(日)16 ;15
会場 大分  天候
レフリー

1、メンバー発表時の予測、見どころなど

 

ウェールズは
Wjジョーンズ、Kオーエンス、Tフランシス、Jボール、AWジョーンズ、Aワインライト、Jティプリック、Jナビリ
Gデイビス、Gビガー
Jアダムス、Hパークス、Jデイビス、Gノース、Lウイリアムス

控え、Eディー、Rカレー、Gルイス、Aバード、Rモリアーティ、Tウィリアムス、Rパッチェル、Cワトキン

フランスは
Jポアロ、ギラド、スリマニ、ルルー、バアマイナ、ローレ、オリボン、アルドリット、
デュポン、ヌタマック
ウジェ、フィクー、ヴァカタワ、ぺノー、メダール

心配なのは、これまで大活躍のラカが控えにも入っていません。

このゲームW杯では、2011年のW杯の準決勝以来の対戦での対戦です。そのゲームでは開始早々にウェールズのキャプテン、ウォーバートンが一発レッドカードで退場をして、フランスが決勝戦に勝ち上がったのでした。

若手中心のフランスは、ゲーム間隔は空いているのが気になりますが、どのようなプレーを見せるのか全くわかりません。

 2、観戦方法、場所

東京のスタジアムの味の素バイタルでの大画面で観戦。

3、ゲーム結果

得点20 19
2T 2 G 2 PG  DG    3 T  2G  PG  DG

4、特筆事項 感想

 

最後までわからない熱戦でした。8年前と違って今度は後半早々にフランスにレッドカードが出てしまい、それが引きずって、最後にウェールズが勝利となりました。

フランは自ら負けることを誘引したような負け方で、最後まで、その実力は謎のままでした。やはり4年後を見据えているのでしょうか、それともブリュネルの最後はこんなものなのでしょうか。

ウェールズも今回はあまり強くないように思えます。
浮き足立っているような印象さえあります。相手のフランスに波長があってしまったのでしょうか。爆発的な勝ち方がまだありません。頼みのディフェンスもイマイチな雰囲気が漂います。

次の南ア戦でどのように修正できるでしょうか

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