今週末は「勝手にチリウィークエンド」としてチリの予習をしていましたが、終わりませんでした。あと2、3日はお付き合いください。
本日は6月26日 ワールドカップ開催まであと74日です。
チリの国歌は1827年に行進曲として作曲され、1847年に6番までの歌詞が作られました。今よく歌われるのはその中の5番だけだそうです。
歌詞もメロディーもとても美しく、とても力強いです
チリの歴史や国土を分かった上で歌詞の内容を知ると、胸に迫るものがあります。
チリ国歌
Puro, Chile, es tu cielo azulado;
puras brisas te cruzan también,
y tu campo, de flores bordado
es la copia feliz del edén
Majestuosa es la blanca montaña
que te dio por baluarte el Señor,
y ese mar que tranquilo te baña
te promete futuro esplendor.
- コーラス
- Dulce Patria, recibe los votos
con que Chile en tus aras juró:
Que, o la tumba serás de los libres,
o el asilo contra la opresión.
チリ、なんと清らかな青空
吹き渡る風もまた、正に清らかなり
国土は花々で彩られて
エデンの園の再来なり
雄々しき白き山々は
神が守りとして与えられしもの
そして穏やかな海に抱かれて
未来の輝は約束されよう
最愛の祖国に捧げ、民は誓った
自由の闘士らの墓たるか、弾圧からの安息の地たるかと
自由な闘士らの墓たるか 弾圧からの安息の地たるかと
弾圧からの安息の地であれと
弾圧からの安息の地であれと
(グーグル翻訳を参考に筆者が拙訳しました)
これを日本語の歌詞にして歌えるようにした人がいます。
原曲の意味をしっかり気品あふれる日本語にして、しかもメロディラインに乗せて素晴らしいです。
「空耳メソッド」はここではもう使いません。ぜひとも日本語バージョンを覚えましょう。